結婚

「ダイヤ以外の婚約指輪はだめ?」

ダイヤモンドは永遠の輝きと言われています。
ふたりの愛も永遠に輝いて欲しいというきもちからダイヤモンドを婚約指輪にとお考えの方も多いかもしれませんが、
思い出の色を婚約指輪に気持ちとして込めるという考え方もあります。

婚約指輪はダイヤモンド意外ではダメなのでしょか?
そんなことはないと思います。

なぜ、ダイヤモンドが婚約指輪によく選ばれるのかというのは、ダイヤモンドは透明ですから、
これから結婚を控えた女性のピュアな気持ちというのを表しているからかもしれません。

さらに、透明ですから、女性がどんな洋服の色を着ていても合わせやすいということもあるでしょう。
あとは、婚約指輪にはダイヤモンドという固定観念もありますよね。

ですが、もし花嫁になる人がピンクが好きなのであれば、ピンクサファイヤでもいいでしょう。
海でのデートでのプロポースだったり、海が好きなら真珠もいいかもしれません。

私の知人はダイビングで今の旦那様と知り合ったということで、デートはいつもダイビング。
海が大好きな二人の婚約指輪は「ブルーサファイア」だそうです。

亡くなってしまいましたが、ダイアナ妃の婚約指輪はブルーサファイアだったと言われます。
ダイアナ妃はどんな思い出がブルーサファイアにあったのでしょうね。

好きな色、思い出の宝石、出会った場所の思い出を婚約指輪にあしらうことは、
決して悪いことではありません。
その指輪を見るたびに思い出が蘇る、そんなオリジナルの婚約指輪もとっても素敵です。

その時だけしか指輪をつけず、宝石箱に陳列しているだけでは、
指輪はなんの役割も果たさないからです。
「ダイヤモンドでなければダメなんだ」という固定観念は捨ててみてください。
ダイヤモンドは永遠の輝きという昔テレビのコマーシャルで放送されていたものが、
ダイヤモンドでなければダメという固定観念になっているのかもしれませんね。

確かにダイヤモンドの輝きは素晴らしいのですが、ほかの宝石も視野にいれてみると、
指輪選びが楽しくなることは間違いないでしょう。
指輪は常に身につけてもらって初めて光り輝きます。
ずっと思い出と共に身につけてもらえるような、素敵なものを選ばれればいいかと思います。
こちらのサイトの解説エンゲージエリングと重ねて身に着けるも、とても参考になりますので、ご覧ください。